愛知県女性薬剤師会では、2012年度まで、一般社団法人日本女性薬剤師会研修講座「診療ガイドライン・薬剤コース」をご案内してきました。この度、日本女性薬剤師会は、薬剤師認定制度認証機構より認定薬剤師研修機関(CPC認証プロバイダー:G16)として認証されています。男女を問わず薬剤師としての自己研鑚への支援として、最新の専門的な情報をわかりやすく解説し、科学的な考え方を学ぶことができる薬剤師継続学習通信教育講座(旧診療ガイドライン・通信教育講座)を開講します。 どなたでも(男女を問わず)受講できます。 「診療ガイドライン・通信教育講座」同様皆様のご参加をお待ちしています。
講座の特色
- シリーズ1
- 「学校薬剤師」
- シリーズ2
- 「薬剤師免許でできる仕事」
- シリーズ3
- 「子どもの薬の飲ませ方」
講座のシステム
- 受講期間
- 2025年5月~2026年3月
- 学習内容
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- 年間送付される8冊のテキストに基づいて学習
- 各回学習後、演習問題グーグルフォームかマークシート解答用紙に解答する。
(添削後返送) - スクーリング講座への出席(年1回)※受講料別途
スクーリングが開催されない県や離島、僻地などの方々は、事務局へご相談ください。(別途救済措置有り) - テキストによる学習終了後、学習確認書を提出
- さらに単元ごとに論文を書き、提出することで2単位取得(受講料別途)。
全8回の提出で2単位×8回→計16単位取得
- 取得単位
- 変更点が多いので詳しくはチラシ>>をご参照ください。
- 履修証明
- ①~④の全課程をクリアすると、「履修認定証」を交付
学習疾患スケジュール(予定)
- [第1回]
- 褥瘡 ー正しい評価とケアを知るー
- [第2回]
- こどもの食物アレルギー ーなぜ減らない?こどもたちをどう守る?ー
- [第3回]
- HIV感染とAIDS ー水面下で増加する感染症ー
- [第4回]
- 膵臓の病気 ーライフスタイルがもたらす現代病ー
- [第5回]
- 医薬品とサプリメントの相互作用 ー消費者の安全確保と薬剤師の責務ー
- [第6回]
- 性差医学・医療 ー予防、対策で楽になるー
- [第7回]
- 認知症 ー早期発見のめやすー
- [第8回]
- がん患者の栄養療法を考える ー放射線治療とうまく付き合うためにー
※年1回のスクーリングを受講する。
注)初回テキスト発行は、5月下旬を予定しています。
お申し込み・お問い合わせ
郵便局の振込用紙(青色印字のもの)で、受講料を下記口座にお振込み下さい。
お振込みされた事により申し込みが成立します。
通信欄に「郵便番号・住所」「氏名(ふりがな)」「電話番号」をご記入下さい。
また、領収書は別途発行致しませんので、振込み時の受領証を保管して下さい。
- 受講料
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18,000円(女性薬会員) 22,000円(女性薬会員以外の方)
全期分一括納入でお願いします。 - 振込先
(郵便振替) -
口座番号記号 00820-4-154706
加入者名 一般社団法人愛知県女性薬剤師会
通信欄には次の事項をご記入下さい。
郵便番号、住所/氏名(ふりがな)/電話番号、FAX番号 - 受講方法
- 下記URLまたはQRコードを読み込んで登録してください(必須)
- 申込締切
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2025年4月末(第一次締切)「2025年度薬剤師継続学習通信教育講座」チラシはこちら>>
なお、講座の詳細は日本女性薬剤師会ホームページをご参照下さい。
お問い合わせは、下記事務局までお願い致します。TEL 052-212-5354(電話受付時間/月火水金の13:30~16:00)
上記時間外のお問い合わせは、FAX 052-212-5354 またはお問い合わせフォームをご利用ください。